UNSUSTINABLE
A4縦 フルカラー16ページ(カレイドインク) 
スクラム製本(OPP袋入り) 図版13点 
デザイン:泉美菜子(PINHOLE)
 プリンティング・ディレクション:熊倉桂三(山田写真製版所)
 印刷:山田写真製版所


purchase from here
PINHOLE BOOKS

2021.12
新刊発売
ttps://pinholebooks.stores.jp
予約特典として2Lサイズ(サイン入り)のプリント3種のうちランダムに1枚が封入されます。
注文は上記、PINHOLEBOOKSのサイトよりお願いいたします。

通常版 4500円+tax 
特装版 A4プリント付き 35000円+tax ED 10

本文A4サイズ フルカラー64P


デザイン:泉 美菜子(PINHOLE)
編集補佐:角 由紀子
テキスト英訳:青木ユリシーズ Ulysses Aoyama



JR東日本が運営する高田馬場駅に併設したギャラリーにて写真展開催いたします。

PENTAX特設ムービー公開

2020.12
個展 ヘリサイド
戦後復興期にとてつもない速さで東京という街が形成された時以来、また東京は目まぐるしく変化している。 かつて築き上げられたものが寿命を迎え、 令和の今、ビルドアンドスクラップの嵐に包まれている。

その破壊と再生のエネルギーは中心部からヘリである湾岸部にて向かって徐々に減衰していく。 湾岸産業道路、大井埠頭、羽田空港などがある京浜工業地帯沿いに連なるヘリの景色は、 かすかに残る平成東京の残像である。このエリアがどこか異様な雰囲気に包まれているのは時代の軸から切り離され、 異次元の世界に漂っているからだ。

ヘリの景色は、 これから迎える未来の東京と過去との境界線でもある。ここに来ると、 現在でも過去でも未来でもない時間に行くことができる。 都心にいて感じる曖昧さの核がヘリにある。

都心から円状に広がったエネルギーとヘリがぶつかり合う場所はパノラマが合う。 どこか、 世間の狭間に落ちた自分はヘリにシンパシーを感じるのだ。

ギャラリートーク 鳥原学(写真評論家)×新納 翔
2020.12
JR東日本のプロジェクト東京感動線の一環で11月30日まで開催されるイベントにあわせて制作されるZINEにて、山手線の駅及び周辺の景色を撮り下しております。また期間中、上野駅構内にてB0サイズのプリント10点が展示されます。

ueno station exhibition at JR east

2020.10
PENTAXオフィシャルにて連載「視考する写真」開始いたしました。都市風景を撮影するなかで、何を思い何を考えながら撮影しているのか、写真家の内面を綴っております。
日産CARAVAN特設サイト撮影担当しております。

文芸誌「yomyom」(新潮社)にて連載中の東京デストロイ・マッピング第7回は築地市場を考察。

豊洲に移転した築地市場の存在を今、再考察。インベーダーのごとき現れた環状2号線を軸に、2年半に渡って警備員として働いた経験を交えて書いております。

Amazonなどからご購入できます


yomyom公式

個展「PEELING CITY」 1/25(木)- 2/5(月)2/12(月)
好評につき会期が1週間延長となりました。
■関連イベント
・1/27(土) レセプションパーティ 17:00〜20:00
・2/3(土)クロストーク、写真家はなぜ路上で写真を撮るのか
ゲスト:中藤毅彦(写真家)タカザワケンジ(写真評論家)
カメラオブスキュラが発明されてから現在に到るまで、ストリートスナップの歴史を貴重な写真集と共に振替しつつ、現在、そしてこれからのストリートスナップがどのように展開していくのか鼎談形式で話します。
book obscura ブックオブスキュラ https://bookobscura.com/
Back to Top